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オーシャン コミットメント バチスカーフ フライバック クロノグラフ限定品発表会を東京にて開催


ブランパンは、代官山蔦屋書店にあるラウンジ Anjin(アンジン)にて、「オーシャンコミットメント バチスカーフ フライバック クロノグラフ」の限定品発表会を行いました。この「オーシャンコミットメント バチスカーフ フライバック クロノグラフ」は、 2014年 10月にフランスのキャップ・ダンティーブで行なわれた「ブランパン オーシャンコミットメント」のお披露目を受けて、日本にてこの日に初めて限定商品が来場者へ披露されました。


  ダイビングと深い関係を持ち、フィフティファゾムスの 60年以上におよぶ歴史的遺産をかかえるブランパンは、海洋保全・保護活動に熱心に取り組んでおります。ブランパンは、環境保全への協力を得るにはもっと深く知っていただくことが大切だと考え、重要なプロジェクトの支援、水中写真、環境フォーラム、パブリックスペースでの展示、出版物の刊行、専用ウェブサイトの開設といった活動により、人々の関心を喚起するよう努力を続けてきました。この様々な分野での取り組みは、「ブランパン オーシャンコミットメント」の名で統合され、オーシャンコミットメントの限定品の発表をはじめ、専用ウェブサイト、そして「フィフティファゾムス ― ダイビングと腕時計の歴史 1953-2013」の刊行がここに含まれます。



会場では、限定商品の発表に続き、ブランパンと共に海洋保全活動に取り組むパートナーが来日し、このゲストスピーカー 3名によるそれぞれの活動についてプレゼンテーションが行なわれました。


<ゲストスピーカー>ローラン・バレスタ:海洋生物学者で水中写真家。学術調査とダイビングの挑戦を兼ね備えた「ゴンベッサ・プロジェクト」を主宰。ブルガリ 時計 メンズ世界 30カ国で海洋生物の探索調査を行ない、 1990年から本格的にテックダイビングを始める。 2013年、「ハンス・ハース・フィフティファゾムス アワード」を受賞。「シーラカンスに出会う」。 2013年にゴンベッサ・プロジェクトにて生きて泳ぐゴンベッサの撮影に初めて成功した、そのときの模様をプレゼンテーション。


ディートマー・フックス: 2014年 10月、ブランパンが「オーシャンコミットメント」と名を統合し、限定品を発表した同時期に刊行された『フィフティファゾムス ― ダイビングと腕時計の歴史 1953‐2013(Fifty Fathoms The Dive and Watch History 1953-2013)』の編集者であり、アートディレクター。「フィフティファゾムス―ダイビングと腕時計の歴史 1953‐2013」。475ページ、そして 5kgにおよぶこの本についての内容についてプレゼンテーション。


二木 あい:水中表現家。 2011年、メキシコで「洞窟で一番長い距離を一息で行く」というギネス世界記録を 2種目樹立。フィンあり 100メートルは世界で女性初、フィンなし 90mは人類初の記録。 2012年、TBSの番組「情熱大陸二木あい」がドイツワールドメディアフェスティバルで金賞受賞。BSプレミアム「プレシャス・ブルー〜カリブ海・クジラの親子を出会う旅」ではマッコウクジラと泳ぎ話題に。人もまた自然の一部であることを思い起こさせる独特の水中表現は世界で注目されている。2011年のフィフティファゾムスの写真集に参加して以来、ブランパンと協力関係にある。プレゼンテーションは「二木あい . 水中表現家として」


  お料理は、ラウンジ Anjinによってブランパンのための特別メニューが用意されました。ワインは、ブランパンが本社を構えるローザンヌからほど近いスイスのラ・コート地区の、白ワインはシャスラー種、赤ワインはガメイ種のものが用意されました。会場には 170名を超えるゲストにお越しいただき、ブランパンウォッチと海の世界で飾られたラウンジ Anjinの空間をお楽しみいただきました。


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