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鮮やかな赤とともに伝説的なレーシングスタイルを再解釈


「タグ・ホイヤー×フラグメントデザイン キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ」SSケース、44mm径、自動巻き、世界限定500本。66万円/タグ・ホイヤー(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー 03-5635-7054)
こちらの限定モデルは、タグ・ホイヤーが1960~1970年代頃にかけて採用していた“Cケース”を再解釈してデザインされている。流線的なケースフォルムはレーシング専用モデルの象徴であるタキメーターベゼルを強調するには、打ってつけの存在だ。



フラグメントデザインの稲妻マークが記されたケースバック。素材はレッドサファイヤクリスタル。心臓部のムーブメントは、約80時間のパワーリザーブを誇る「ホイヤー02」を搭載。
「新たなタイムピースを生み出すために、既にあるレガシーを解釈する機会を得ました。ブランドのロゴカラーのひとつを反映させた赤いケースバックによって、モダンで、ほかにはない魅力を手にし、進化した個性をもたらせたと思います」。

藤原さんの説明からもわかるように、今回のコラボレーションの要となるのは、レッドサファイヤクリスタルのケースバックをはじめとした“鮮やかなカラーリング”にある。過剰な装飾を削ぎ落としたレトロなスポーツウォッチに映える赤が、黒いダイヤルをいっそう引き締める。



インデックスや針の細部にも赤を採用。12時位置には両社のロゴマークが入る。
Cケースと抜群の相性を誇るステンレス製の5連ブレスレットは、ヴィンテージなデザインを完成させるうえで欠かせない存在だ。丁寧な仕上げからも、このブレスレットに対する両社のこだわりが伝わってくる。


着脱しやすいバタフライフォールディング式のバックル。
ここまで追ってわかるように、今回もまた最高の仕上がりとなっている。

そのパフォーマンスを体験できるのは、言うまでもなくオーナーの特権だ。唯一無二のタイムピースを手に入れるチャンスをみすみす逃す手はない。前回の様子からすると争奪戦は必至だが、あなたは動く? 動かない?


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時計業界の新作発表 Eメール URL 2021年07月16日(金)16時24分 編集・削除

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