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2021新作 スケルトンモデルの誕生25周年を記念して、ハンドワークの粋を極めた「アートピースコレクション」の最高峰モデルが登場。クレドール「GBBD951」


 セイコーウオッチ株式会社が、高級ウオッチブランド「クレドール」の「Art Piece Collection」より、スケルトンモデル誕生25周年を記念した最高峰のモデルを数量限定1本で、2021年6月25日(金)に発売しました。


商品特徴
 クレドールの初代スケルトンモデル「ジラール・ペルゴ 時計」は1996年2月に発売されました。開発されたムーブメントは、表裏両面から時計内部を見ることができるスケルトン専用仕様の「メカニカルムーブメント キャリバー 6899」です。



 当時、ムーブメントの開発にあたり、独自の設計思想に基づき、日本の美しさを取り入れたデザインが目指されました。その結果「風にしなる竹」をイメージした受けや、ムーブメントに美しく「菊」が彫金された特徴的なモデルが誕生しました。さらに1.98mmと国内最高峰の薄型でありながら実用性を備えることで、発売当初より大変な人気を博しました。

 本作は、初代スケルトンモデルへのリスペクトを込めて「竹」からイメージを膨らませ、雪が降り積もる竹林の荘厳な情景をテーマに製作されたモデルです。雪の重みによってしなる竹の緊張感や重なりあう情景が表現されています。竹に積もる雪はダイヤモンドの輝きで、竹の葉や雪の結晶は匠の技を駆使した彫金が生み出すシャープな煌めきで演出されています。テーパーバゲットダイヤモンドをブリッジの曲線に合わせて一石ずつカットし、凛とたたずむ竹の姿が描き出されています。



 またダイヤモンドをセッテイングした加飾パーツは18Kホワイトゴールドを採用し、雪の静謐な風情を表現した彫金加工により、透き通るような輝きを放ちます。

 裏ぶたから見えるムーブメントの彫金は、初代モデルで採用した「菊」のモチーフを継承しつつ、一層繊細で優美に見えるようデザインを再編集した「菊小紋(きくこもん)」が全面に施されています。

 時計にあわせて銀色の箔を貼り込んだKYOTO Leather®(京都レザー)のミシシッピアリゲーターストラップ(老竹色)が、凛とした佇まいを一層引き立てます。

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